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# Datastore

> ワークフローの実行をまたいで永続化される値の保存、取得、削除を行います。

**Datastore**ノードを使用すると、ワークフローの実行をまたいでデータを永続化できます。ワークフロー間で共有する必要がある値や、将来の実行で参照する値を保存するために使用します。

## 設定

| フィールド    | 必須  | 説明                                                                                              |
| -------- | --- | ----------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **操作**   | はい  | 実行するアクション。`Set`（値を保存）と`Delete`（保存された値を削除）のオプションがあります。                                           |
| **スコープ** | はい  | データを保存または検索する範囲。`Project`（プロジェクト全体で共有）、`Flow`（現在のワークフローにスコープ設定）、`Run`（現在の実行にスコープ設定）のオプションがあります。 |
| **変数名**  | はい  | 保存された値を識別するために使用するキー（例：`customer_email`）。                                                       |
| **値**    | はい  | 保存する値。JSONオブジェクト、配列、文字列、数値、ブール値を指定できます。`@`と入力すると、前のステップの変数を参照できます。                              |
| **タグ**   | いいえ | 保存された値を整理するためのカンマ区切りのタグ（例：`customer, important, crm`）。                                          |

<Note>
  任意のフィールドで`@`を使用すると、Datastoreから保存された値を読み取ることができます。
</Note>

## 結果

**Results**タブには、ノードの実行後にDatastore操作の結果が表示されます。
